PRIVACY POLICY

プライバシーポリシー

KaineのWebサイトとアプリで扱う情報、その利用目的と管理方法を説明します。

1. 運営者

Kaineは個人で運営しています。運営者の氏名および住所は、ご本人からの請求に応じて遅滞なく回答します。お問い合わせフォームからご連絡ください。

2. 取得・利用する情報

  • アカウント情報:メールアドレス、認証に必要な情報、ユーザーID。ゲスト利用時は匿名アカウントのID。
  • アプリに登録した情報:商品名、JANコード、価格、目標価格、店舗、買い物メモ、利用者が登録した商品写真など。
  • 機能の利用に伴う情報:バーコード検索に使うJANコード。レシート読み取り機能を利用する場合は、利用者が選んだレシート画像と読み取り結果。
  • お問い合わせ情報:フォームに入力されたお名前、返信先メールアドレス、お問い合わせ内容。
  • サービスの提供・保護に必要な技術情報:アクセス日時、IPアドレス、端末・ブラウザ情報、エラーなどのログ。

3. 利用目的

  • アカウント認証と、商品・価格などの記録、検索、比較機能の提供
  • お問い合わせへの返信、本人確認、サポート
  • 障害の調査、不正利用の防止、サービスの安全性と品質の改善
  • 法令に基づく対応

4. 外部サービスへの送信・委託

アカウント認証とデータの保管にSupabase、WebサイトとWebアプリの配信にVercelを利用します。お問い合わせはResendを経由して運営者のメールボックスに届きます。これらのサービスでは、提供に必要な範囲で情報が処理されます。

バーコードから商品を検索するとき、JANコードを楽天ウェブサービスへ送信する場合があります。楽天にはアカウントのメールアドレスや記録した価格を検索リクエストとして送りません。楽天由来の商品画像を表示するときは、画像の配信元へブラウザから通信が発生する場合があります。

レシート読み取り機能を利用する場合、読み取りのためにレシート画像をGoogleのGemini APIへ送信します。レシートに個人情報が写り込む可能性があるため、送信前に画像の内容をご確認ください。

5. 商品名の共有機能

設定で「JANと商品名の共有への協力」をオンにした場合、JANコード、商品名、メーカー名を、ほかの利用者の商品名候補に利用することがあります。初期設定はオフです。価格、店舗、商品写真、メールアドレスは共有対象に含めません。

6. ブラウザへの保存

Webアプリでは、ログイン状態を維持するため、認証に関する情報をブラウザのローカルストレージに保存します。ブラウザのデータを消去すると、再ログインが必要になることがあります。

7. 第三者提供と安全管理

法令に基づく場合などを除き、本人の同意なく個人データを第三者に提供しません。外部サービスへの業務委託は、サービスの提供に必要な範囲で行います。通信の暗号化、アクセス権限の制限など、情報の漏えい・滅失・毀損を防ぐための措置を講じます。

8. 情報の確認・訂正・削除

ご本人の情報について、利用目的の通知、開示、訂正、利用停止、削除などを希望される場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。ご本人であることを確認したうえで、法令に従って対応します。

9. このポリシーの変更

機能や情報の取扱いを変更した場合は、必要に応じて本ポリシーを更新し、このページでお知らせします。

制定日:2026年9月25日